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HN:
秦きょうこ
性別:
非公開
自己紹介:
語り部。作家。
「むすびの文庫」と「ふゆる座」を主催しています。
いろいろのお問い合わせは、こちらまで。
上映会のご希望なども、お気軽にどうぞ。
musubino.huyuru@gmail.com
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○あいたい人に、あいにゆく。
きょうは、大学時代の恩師と先輩方に。
いまは先輩方も、みな、大學の先生をしている。
「27日午後5時に、元祖水炊きのお店、博多『水月』であいましょう。」
わたしにとって、博多はすこし遠いばしょ。
おまけに、きょうは、午後に親しらずを抜くという、
大イベントがはいっているのだ。
――抜歯。
行っていいのか、だいじょぶか、
とガーゼを噛み噛み問答しながら、
けれど歯医者さんを出た足はたったか駆けて、
そのまま高速バスにとびのってしまった。
みなにどうしてもあいたかったのと、
水月というお店の名まえに、胸つかまれていたのと。
ふゆの夜、
水がめに張られた水、そのつらに、
ぴたりと月がうつっている。
そういうのを、じーっとみていたな。
幼いころ、ひまだったから、
わたしはほんとそういうのを、じーっとみていた。
いまも、変わんないな、
ひまなときに、することと言えば。
それで、ひまのない時には、
ただむねの内に、そのけしきを呼んで、みてる。
薬院でおりて、空をみあげたら、繊月がわたしをみていた。
こんなにはかなげなのに、どうしてこう慈愛に充ちてるんだろうね。
その月が、一しゅうかん前に亡くなったばかりの親友におもえてならなかった。
親友はこんなふうに、わたしの前に、現れつづけるんだろうとおもった。
かたちをかえて、宿る。
わたしのむねに。
世界、そのものに。
ありがたいことだ。
○麻酔のきいてるうちが、花。
水炊き、ばくばくといただきました。
恩師や先輩方の顔をみたら、なにもかもゆるんで、泣けてしかたなかった。
これまでのこと。
これからのこと。
たくさんあったし、
もっとたくさん、あるだろうけれど。
「放たれた矢は、いつかは受け止めねばならない。命ある限り。」
これは30年前、
郡司正勝先生が、上原輝男先生の『芸談の研究』の序にしるされていた言葉。
それを数年前、
わたしは上原先生の教え子である先生から、いただいた。
「あなたもね。」と。
「放たれた矢」を、
受け止めるときがきたと思う。
そう、「命ある限り」。
八卦、よい。
そろそろ土俵に、あがろうか。
きょうは、大学時代の恩師と先輩方に。
いまは先輩方も、みな、大學の先生をしている。
「27日午後5時に、元祖水炊きのお店、博多『水月』であいましょう。」
わたしにとって、博多はすこし遠いばしょ。
おまけに、きょうは、午後に親しらずを抜くという、
大イベントがはいっているのだ。
――抜歯。
行っていいのか、だいじょぶか、
とガーゼを噛み噛み問答しながら、
けれど歯医者さんを出た足はたったか駆けて、
そのまま高速バスにとびのってしまった。
みなにどうしてもあいたかったのと、
水月というお店の名まえに、胸つかまれていたのと。
ふゆの夜、
水がめに張られた水、そのつらに、
ぴたりと月がうつっている。
そういうのを、じーっとみていたな。
幼いころ、ひまだったから、
わたしはほんとそういうのを、じーっとみていた。
いまも、変わんないな、
ひまなときに、することと言えば。
それで、ひまのない時には、
ただむねの内に、そのけしきを呼んで、みてる。
薬院でおりて、空をみあげたら、繊月がわたしをみていた。
こんなにはかなげなのに、どうしてこう慈愛に充ちてるんだろうね。
その月が、一しゅうかん前に亡くなったばかりの親友におもえてならなかった。
親友はこんなふうに、わたしの前に、現れつづけるんだろうとおもった。
かたちをかえて、宿る。
わたしのむねに。
世界、そのものに。
ありがたいことだ。
○麻酔のきいてるうちが、花。
水炊き、ばくばくといただきました。
恩師や先輩方の顔をみたら、なにもかもゆるんで、泣けてしかたなかった。
これまでのこと。
これからのこと。
たくさんあったし、
もっとたくさん、あるだろうけれど。
「放たれた矢は、いつかは受け止めねばならない。命ある限り。」
これは30年前、
郡司正勝先生が、上原輝男先生の『芸談の研究』の序にしるされていた言葉。
それを数年前、
わたしは上原先生の教え子である先生から、いただいた。
「あなたもね。」と。
「放たれた矢」を、
受け止めるときがきたと思う。
そう、「命ある限り」。
八卦、よい。
そろそろ土俵に、あがろうか。
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こんにちは!
ごぶさたをしております、秦きょうこです。
きがついたら、ことしもあと10日。
まずい、終わってしまう、終わってないのに。
課題宿題、山づみのまま。
あぁどうしやう、おろおろ、うろうろ。
しかし焦ってもどうしようもありません。
居直りまして、のんびり文庫をひらくことにいたしました。
とき 2011年12月24日(土)14:00~夜まで
ばしょ むすびの文庫
イヴです。
文庫とクリスマスのミスマッチを笑う声もございますが、
中沢新一さんとクロード・レヴィ・ストロースさんとの
共著『サンタクロースの秘密』を解きあかしたりしながら、
また日本のサンタクロースであるトシドンの噂話をしたりしながら、
きよしこの夜をすごしたいとおもいます。
当日ほんのすこしですが、
食べるものご用意いたします。
○玄米ごはんと味噌カレー
○お茶菓子
おひとり500円のカンパをお願いできればと思います。
遊びにおいでくださる方は、
23日(金)までに、下記アドレスまでご連絡くださいませ。
musubino.huyuru@gmail.com
一年のくくりに、お会いできましたなら、幸甚です。
よろしくお願いいたします。
+追記+
前日23日(金)も、わたくしは文庫に居リマス。
24日(土)は都合がつかないけれど、23日(金)なら!
という方、もしもいらっしゃいましたら、ご相談ください。
できるかぎり、お会いできますようにとおもいます。
ごぶさたをしております、秦きょうこです。
きがついたら、ことしもあと10日。
まずい、終わってしまう、終わってないのに。
課題宿題、山づみのまま。
あぁどうしやう、おろおろ、うろうろ。
しかし焦ってもどうしようもありません。
居直りまして、のんびり文庫をひらくことにいたしました。
とき 2011年12月24日(土)14:00~夜まで
ばしょ むすびの文庫
イヴです。
文庫とクリスマスのミスマッチを笑う声もございますが、
中沢新一さんとクロード・レヴィ・ストロースさんとの
共著『サンタクロースの秘密』を解きあかしたりしながら、
また日本のサンタクロースであるトシドンの噂話をしたりしながら、
きよしこの夜をすごしたいとおもいます。
当日ほんのすこしですが、
食べるものご用意いたします。
○玄米ごはんと味噌カレー
○お茶菓子
おひとり500円のカンパをお願いできればと思います。
遊びにおいでくださる方は、
23日(金)までに、下記アドレスまでご連絡くださいませ。
musubino.huyuru@gmail.com
一年のくくりに、お会いできましたなら、幸甚です。
よろしくお願いいたします。
+追記+
前日23日(金)も、わたくしは文庫に居リマス。
24日(土)は都合がつかないけれど、23日(金)なら!
という方、もしもいらっしゃいましたら、ご相談ください。
できるかぎり、お会いできますようにとおもいます。
○さくや、日付のかわる寸前、
ほろ苦柚子とココアの蒸しぱんをつくり、
あろうことか、ひと切ればくりとたべてしまう。
秋から目方がふえる一方。
「ふゆ」とは、
あくまでも不可視レヴェルの生命のことであって、
目方のことではなかったはずだよ、きょうこさん。
と、うしろから声がした。
○授業を終え、教室をでるとき、
ふと宇宙がうかんだ。
かけ離れてる。
でも飛躍じゃない。
いま、ここに、同居してる事実。
まぎれもないこと。
輪郭がとけて、ぐらり、とめまいがした。
○中村さん方、和草さんへ。
進農園の有機・無農薬栽培の全粒粉と大豆、
和草さんのお八つをもとめて。
それから、鍋つかみをふたつほど納品に。
福智山麓の中村さんちは冷えていて、
いただいた生姜湯と生姜チョコパウンドケーキが染みるようにおいしかった。
好物の「きなこ飴」と「桜花と抹茶のビスコッティ」をおみやげにした。
ごちそうさまでした。合掌。
○年があけたら、
大きなしごとがつづきます。
未踏の地へのとびらを、
音もたてずつぎつぎつき破ってゆく感じ。
おそろしく、なにも考えていない。
さきのヴィジョンなんてない。
手の鳴るほうへ。
ただ、声のほうへ。
絶対他力。
親鸞さん、すきだ。
あなたの悟りにしたがいたい。
この身を他力へゆだねたい。
矮小な「わたし」なんか、さっさと手放しちまおう。
と、
こわがりなわたしは、
じぶんに言い聞かせながら、まいにちを地味にあるいている。
○「今日一日も、大きな一生涯」。
臨済宗の総本山、
北鎌倉の円覚寺のてぬぐいに、書いてあることば。
大学生の頃にはじめておとずれて、
以来もっとも愛するお寺のひとつ。
わたしは、
このお寺の先代のご住職のお嬢さんに、
いのちを掬われたのだ。
白髪の、かっこいいおばあちゃん。
よろよろの私に、
おとずれる度おいしいものをふるまってくださった。
閉門の時刻まで、時宗廟で線香のくゆる煙をながめて。
ときにはお抹茶と小鳩豆楽(豊島屋の和三盆のお干菓子)をいただいて。
それからゆっくり、人気のない円覚寺のなかをお散歩してくれた。
おばあちゃんは、このお寺でうまれ育った。
ふるい話が、いくつも、いくつも。
わたしの耳を伝い、むねに宿った。
ぺらっぺらの生。
もう耐え切れないとあえいでいた私を、
おばあちゃんは、じぶんの懐の時間につつんでくれたんだ。
ふところ深く、厚く積みあげられた時間。
つつまれるままに辿ってゆくと、
それはやがておばあちゃんの生も超え、
その先でこわいような永遠の闇にとけていた。
闇。
その夜の海のような場処。
わたしはずっと、そこに還りたかったんだ。
別れてきたもののすべて、としての闇。
そこにはみんながいて、
わたしはようやくも一ど円かにふくらむことができた。
おばあちゃん、道案内をほんとうにありがとう。
また、会いに参ります。
ほろ苦柚子とココアの蒸しぱんをつくり、
あろうことか、ひと切ればくりとたべてしまう。
秋から目方がふえる一方。
「ふゆ」とは、
あくまでも不可視レヴェルの生命のことであって、
目方のことではなかったはずだよ、きょうこさん。
と、うしろから声がした。
○授業を終え、教室をでるとき、
ふと宇宙がうかんだ。
かけ離れてる。
でも飛躍じゃない。
いま、ここに、同居してる事実。
まぎれもないこと。
輪郭がとけて、ぐらり、とめまいがした。
○中村さん方、和草さんへ。
進農園の有機・無農薬栽培の全粒粉と大豆、
和草さんのお八つをもとめて。
それから、鍋つかみをふたつほど納品に。
福智山麓の中村さんちは冷えていて、
いただいた生姜湯と生姜チョコパウンドケーキが染みるようにおいしかった。
好物の「きなこ飴」と「桜花と抹茶のビスコッティ」をおみやげにした。
ごちそうさまでした。合掌。
○年があけたら、
大きなしごとがつづきます。
未踏の地へのとびらを、
音もたてずつぎつぎつき破ってゆく感じ。
おそろしく、なにも考えていない。
さきのヴィジョンなんてない。
手の鳴るほうへ。
ただ、声のほうへ。
絶対他力。
親鸞さん、すきだ。
あなたの悟りにしたがいたい。
この身を他力へゆだねたい。
矮小な「わたし」なんか、さっさと手放しちまおう。
と、
こわがりなわたしは、
じぶんに言い聞かせながら、まいにちを地味にあるいている。
○「今日一日も、大きな一生涯」。
臨済宗の総本山、
北鎌倉の円覚寺のてぬぐいに、書いてあることば。
大学生の頃にはじめておとずれて、
以来もっとも愛するお寺のひとつ。
わたしは、
このお寺の先代のご住職のお嬢さんに、
いのちを掬われたのだ。
白髪の、かっこいいおばあちゃん。
よろよろの私に、
おとずれる度おいしいものをふるまってくださった。
閉門の時刻まで、時宗廟で線香のくゆる煙をながめて。
ときにはお抹茶と小鳩豆楽(豊島屋の和三盆のお干菓子)をいただいて。
それからゆっくり、人気のない円覚寺のなかをお散歩してくれた。
おばあちゃんは、このお寺でうまれ育った。
ふるい話が、いくつも、いくつも。
わたしの耳を伝い、むねに宿った。
ぺらっぺらの生。
もう耐え切れないとあえいでいた私を、
おばあちゃんは、じぶんの懐の時間につつんでくれたんだ。
ふところ深く、厚く積みあげられた時間。
つつまれるままに辿ってゆくと、
それはやがておばあちゃんの生も超え、
その先でこわいような永遠の闇にとけていた。
闇。
その夜の海のような場処。
わたしはずっと、そこに還りたかったんだ。
別れてきたもののすべて、としての闇。
そこにはみんながいて、
わたしはようやくも一ど円かにふくらむことができた。
おばあちゃん、道案内をほんとうにありがとう。
また、会いに参ります。
日ようび。
「なかむらさんちの縁市 vol.10」にて、
進農園さんに、注連縄づくりをおそわる。
……。
できなかった、まったく。
稲藁を「綯う」という、
その動作が、この手にはできなかった。
なんどもなんども、懸命に「綯おう」とするんだけど。
ちっとも、稲藁は綯われてゆかない。
手と稲藁とはさいごまでなじまずに、
時間切れとなってしまった。
進さんの手にかかると、
さっきわたしの手の中であんなにばらばらと乱れていた稲藁たちが、
うつくしく束になり、縒られて、縄になっていった。
「綯う」。
ということを、この手は初めて経験したんだ。
うまれて、はじめて。
だから、ほんとにとまどって、
それから、稲藁と仲よくなりたいと、
この手は、心底おもったみたい。
帰りしな、進さんがあまった稲藁をくださった。
練習用。
一ねん後、もうすこし上手に「綯う」手になっているように。
うん、がんばろう。
「綯う」ところは進さん作の注連縄は、
お正月の文庫玄関に飾るよていです。
縁起のよい鶴さんなので、
どうぞみなさん新年の文庫にあそびにおいでてください。
「なかむらさんちの縁市 vol.10」にて、
進農園さんに、注連縄づくりをおそわる。
……。
できなかった、まったく。
稲藁を「綯う」という、
その動作が、この手にはできなかった。
なんどもなんども、懸命に「綯おう」とするんだけど。
ちっとも、稲藁は綯われてゆかない。
手と稲藁とはさいごまでなじまずに、
時間切れとなってしまった。
進さんの手にかかると、
さっきわたしの手の中であんなにばらばらと乱れていた稲藁たちが、
うつくしく束になり、縒られて、縄になっていった。
「綯う」。
ということを、この手は初めて経験したんだ。
うまれて、はじめて。
だから、ほんとにとまどって、
それから、稲藁と仲よくなりたいと、
この手は、心底おもったみたい。
帰りしな、進さんがあまった稲藁をくださった。
練習用。
一ねん後、もうすこし上手に「綯う」手になっているように。
うん、がんばろう。
「綯う」ところは進さん作の注連縄は、
お正月の文庫玄関に飾るよていです。
縁起のよい鶴さんなので、
どうぞみなさん新年の文庫にあそびにおいでてください。
○大学生のころ、聴診器をもっていた。
じぶんの体内に耳をすますため。
本に埋もれた研究生活のなかで、身体をわすれないため。
心臓のおと、生きている音を、つよく握るため。
なんだか今もう一ど、
わたしには必要なんじゃないかなぁ。
○詩がほしい。光指す、詩。
その一篇に身をゆだねたい。
○美しい雨だった
幾千粒の宝石が降るような
朝のひかりのなかへ、音を立てて
美しい雨、大粒のひかりが
一斉に落ちてくる
私、それを浴びた
両手ひろげて、
一粒だってこぼさないようにからだを膨らませて
裸ん坊のこころ
濡れて 濡れて
うれしそうにぶるぶるとふるえた
○ほろ苦柚子と小豆餡の蒸しぱん。
さくや、ようやく作りましたよ。
甘味にはちみつを加えたら、
すこし生地がべたついてしまった。
こんどはてんさい糖シロップだけにしてみよう。
12月、ふゆ休みの文庫のお八つです。
じぶんの体内に耳をすますため。
本に埋もれた研究生活のなかで、身体をわすれないため。
心臓のおと、生きている音を、つよく握るため。
なんだか今もう一ど、
わたしには必要なんじゃないかなぁ。
○詩がほしい。光指す、詩。
その一篇に身をゆだねたい。
○美しい雨だった
幾千粒の宝石が降るような
朝のひかりのなかへ、音を立てて
美しい雨、大粒のひかりが
一斉に落ちてくる
私、それを浴びた
両手ひろげて、
一粒だってこぼさないようにからだを膨らませて
裸ん坊のこころ
濡れて 濡れて
うれしそうにぶるぶるとふるえた
○ほろ苦柚子と小豆餡の蒸しぱん。
さくや、ようやく作りましたよ。
甘味にはちみつを加えたら、
すこし生地がべたついてしまった。
こんどはてんさい糖シロップだけにしてみよう。
12月、ふゆ休みの文庫のお八つです。