# カレンダー
| 01 | 2026/02 | 03 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
# カテゴリー
# フリーエリア
# 最新CM
[05/02 tekuteku2011(yamada)]
[08/26 安西博之]
[06/12 ユリ]
[03/05 秦きょうこ]
[03/01 工房 日々く]
# 最新TB
# プロフィール
HN:
秦きょうこ
性別:
非公開
自己紹介:
語り部。作家。
「むすびの文庫」と「ふゆる座」を主催しています。
いろいろのお問い合わせは、こちらまで。
上映会のご希望なども、お気軽にどうぞ。
musubino.huyuru@gmail.com
「むすびの文庫」と「ふゆる座」を主催しています。
いろいろのお問い合わせは、こちらまで。
上映会のご希望なども、お気軽にどうぞ。
musubino.huyuru@gmail.com
# ブログ内検索
# 最古記事
(07/25)
(07/29)
(08/04)
(08/12)
(08/16)
# P R
# カウンター
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
すって、はいて、
居るということ。
この世に生をうけてから、
それだけはずっとやめないできたんだ。
すって、はいて、
居るということ。
そうして、
この世とたえまなく、
交わして、
交わして、
居るということ。
息。
いき。
生き。
いま、息をしている。
ただそのことだけを、
大事にして、
そのことだけに、
集中していたい。
居るということ。
この世に生をうけてから、
それだけはずっとやめないできたんだ。
すって、はいて、
居るということ。
そうして、
この世とたえまなく、
交わして、
交わして、
居るということ。
息。
いき。
生き。
いま、息をしている。
ただそのことだけを、
大事にして、
そのことだけに、
集中していたい。
PR
きのう、
晩に実家の門をくぐったら、
夕がおの花がさいていた。
もうずっと涼しくなった夜の闇に、
いくつもいくつも、白く、ゆらりとひらいて。
わたしはそこに、しばらく立ちすくんでいた。
なにを想うこともなく、
ただ見惚れ、ただ打たれていた。
絹のようにすべらかな、花びら。
その白は、澄んだ月光にもにて、
つめたく、うつくしい。
けれど近づくことはできない、
そっと撫でることも。
ただそばで、離れがたく、
じっと見ていた。
しぼんで、おわった花。
かたくむすばれた種子。
かなしい、いとしい、
けなげで、最上のもの。
昂るむねを、
できるだけやさしくととのえて、
そっと手をのばした。
夕がおは、たいせつな者の死のようだ。
晩に実家の門をくぐったら、
夕がおの花がさいていた。
もうずっと涼しくなった夜の闇に、
いくつもいくつも、白く、ゆらりとひらいて。
わたしはそこに、しばらく立ちすくんでいた。
なにを想うこともなく、
ただ見惚れ、ただ打たれていた。
絹のようにすべらかな、花びら。
その白は、澄んだ月光にもにて、
つめたく、うつくしい。
けれど近づくことはできない、
そっと撫でることも。
ただそばで、離れがたく、
じっと見ていた。
しぼんで、おわった花。
かたくむすばれた種子。
かなしい、いとしい、
けなげで、最上のもの。
昂るむねを、
できるだけやさしくととのえて、
そっと手をのばした。
夕がおは、たいせつな者の死のようだ。
縁のみなさま。
大風のあとの、澄んだあお。
そうっと、足をひたしたいような、空です。
自然は、ふしぎ、
いつも私を超えてはたらいて、
私を解いてしまう。
このうえなく無情で、
このうえなく慈悲深い。
あぁ、きょうも、
その内に生かされてるんだなぁ。
あおい空から光が降って、
とおいとこから風が渡る。
木々はそれを受けて、
ゆれる、光る。
さらさらと音、生みながら。
その音であらゆるこわばりをほどきながら。
そんなことが、
いま目のまえで起こっていて、
わたしはつくづく、恵まれてるなぁとおもう。
何にもできなくても、そのまま居よう。
繊細さのまま、ここに立って。
ただ注がれる、うつわとなろう。
ここを映す、水面となろう。
ここは、とわに、ま新しい。
よどんだ目をすすいで、
せいっぱいここを、見ていこう。
秦きょうこ 拝。
大風のあとの、澄んだあお。
そうっと、足をひたしたいような、空です。
自然は、ふしぎ、
いつも私を超えてはたらいて、
私を解いてしまう。
このうえなく無情で、
このうえなく慈悲深い。
あぁ、きょうも、
その内に生かされてるんだなぁ。
あおい空から光が降って、
とおいとこから風が渡る。
木々はそれを受けて、
ゆれる、光る。
さらさらと音、生みながら。
その音であらゆるこわばりをほどきながら。
そんなことが、
いま目のまえで起こっていて、
わたしはつくづく、恵まれてるなぁとおもう。
何にもできなくても、そのまま居よう。
繊細さのまま、ここに立って。
ただ注がれる、うつわとなろう。
ここを映す、水面となろう。
ここは、とわに、ま新しい。
よどんだ目をすすいで、
せいっぱいここを、見ていこう。
秦きょうこ 拝。
みなさま。
こんにちは、台風です。
雨風ぐるぐるのなか、
友人がひとり、のろしをあげました。
++++++++++++++++++
のろし。
この北九州の地で 日本原子力学会が 開かれている
東京の 経産省前で
ハンストをした 四人の若い人たち
からだをからっぽにして
ゲンシリョクと向かい合いたい
からっぽのからだになったとき
なにが みえてくるんだろう
四人のおもいを引き継ぐかたちで
この 北九州の地で
はんすとと座りこみの
のろしをあげる
ところ
原子力学会会場・国際会議場前から
とき
二三日日の入り迄。
水(根曲がり竹炭入)、地球(ほし)の塩はからだにとり入れます。
+++++++++++++++++++++++++++++
この国の大人には、
一票なんていう紙切れ一枚の表現しかあたえられていなくって。
それさえ衝立にはばまれて、たがいに見えなくなっている。
みんなのこえが、ききたいなぁ。
こえ!このからだの。
この、やわらかで熱をもった、
ひとりひとりの。
こえ、無音の。
こえ、さけぶような。
こえ、存在をかけての。
こえ、あげよう。
鳴きごえ。
これは、主義主張なんかじゃなくて、
いのちあるものの、鳴きごえなんだ。
共に、鳴こう。
いのち同士の、すなおにふるえる心、
この、共鳴するからだをもって。
さぁ、わたしもこれから、いってこよう。
ふゆる座○。秦きょうこ 拝。
こんにちは、台風です。
雨風ぐるぐるのなか、
友人がひとり、のろしをあげました。
++++++++++++++++++
のろし。
この北九州の地で 日本原子力学会が 開かれている
東京の 経産省前で
ハンストをした 四人の若い人たち
からだをからっぽにして
ゲンシリョクと向かい合いたい
からっぽのからだになったとき
なにが みえてくるんだろう
四人のおもいを引き継ぐかたちで
この 北九州の地で
はんすとと座りこみの
のろしをあげる
ところ
原子力学会会場・国際会議場前から
とき
二三日日の入り迄。
水(根曲がり竹炭入)、地球(ほし)の塩はからだにとり入れます。
+++++++++++++++++++++++++++++
この国の大人には、
一票なんていう紙切れ一枚の表現しかあたえられていなくって。
それさえ衝立にはばまれて、たがいに見えなくなっている。
みんなのこえが、ききたいなぁ。
こえ!このからだの。
この、やわらかで熱をもった、
ひとりひとりの。
こえ、無音の。
こえ、さけぶような。
こえ、存在をかけての。
こえ、あげよう。
鳴きごえ。
これは、主義主張なんかじゃなくて、
いのちあるものの、鳴きごえなんだ。
共に、鳴こう。
いのち同士の、すなおにふるえる心、
この、共鳴するからだをもって。
さぁ、わたしもこれから、いってこよう。
ふゆる座○。秦きょうこ 拝。
みなさま、お早うございます。
本日の「ふゆる菓子店in大學堂」、
12:30ころ~
ちいさくひらきます。
お八つは、
・胡桃まんじゅう(¥80)
・甘栗まんじゅう(¥100)
のふたつ。
ほんのすこしで恐縮ですが、
ご都合つく方いらっしゃいましたら、
ぜひ遊びにいらしてください。
一日店長も、
いつか独り立ちできるようにがんばりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
ふゆる菓子店+大學堂一日店長(見習い)
秦きょうこ
本日の「ふゆる菓子店in大學堂」、
12:30ころ~
ちいさくひらきます。
お八つは、
・胡桃まんじゅう(¥80)
・甘栗まんじゅう(¥100)
のふたつ。
ほんのすこしで恐縮ですが、
ご都合つく方いらっしゃいましたら、
ぜひ遊びにいらしてください。
一日店長も、
いつか独り立ちできるようにがんばりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
ふゆる菓子店+大學堂一日店長(見習い)
秦きょうこ